PICTURE BOOK PARKたちもとみちこ『まる・さんかく・しかく はかせ』絵本の世界
~形からはじまる物語~
ここは、まる・さんかく・しかく はかせの研究所。
色とりどりの“かたち”を組み合わせると、ふしぎと意味が生まれ、ものがたりが動き出します。
見て、さわって、つくって、声にして。体験するほど、想像はどんどん広がります。
さあ、まる・さんかく・しかく はかせといっしょに、かたちの研究をはじめよう!
- 作家名:
- たちもとみちこ / michiko tachimoto
- プロフィール:
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石川県生まれ。
子どものためのマルチメディアレーベル「colobockle(コロボックル)」を主宰。絵本や児童書をはじめ、園具や教育分野におけるイラストレーションのほか、ポスター、キャラクターデザイン、プロダクト、テキスタイル、映像など、色彩豊かな表現で幅広い分野にわたり活動している。主な絵本に「こぐまのアニー」シリーズ『アニーのちいさなきしゃ』『アニーとパパのハロウィン』(文溪堂)、こぶたちゃんしかけえほんシリーズ『おひさまとかくれんぼ』『おてがみ』(教育画劇)、シールえほん『おべんとうブック』『まるさんかくしかくはかせ』(コクヨ)、ぬのえほん『どうぶつさん こんにちは』『くだものさん いただきます』(交通新聞社/構成デザイン:La ZOO)などがある。作品はヨーロッパおよびアジア各国でも翻訳されている。 - 期間:
- 4月29日(水・祝)~6月23日(火)
- 会場:
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JR大阪駅・大阪ステーションシティ5階 時空(とき)の広場

PICTURE BOOK PARKぽってり三兄弟
削ぎ落とされた美しさと、触れたくなるような愛らしさ。
私の制作の核である「Minimal(ミニマル)、Chubby(ぽってり)、Playful(遊び心)」を体現した、クマ・ゾウ・ライオンの三兄弟です。
- 作家名:
- みなみかずひろ
- プロフィール:
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Moon Flower Bearは「みなみかずひろ」が手掛けるアートブランド。プロダクトデザイナーとして外資系総合家電メーカー勤務等を経て独立し、動物や自然をモチーフにした立体造形を中心に、柔らかな優しさがあふれる作品を制作しています。一つひとつの作品を手作業で丁寧に仕上げています。子供の頃に絵本や物語を読み、夢見た世界を表現したいという思いを込めて、日々制作に取り組んでいます。
- 期間:
- 4月29日(水・祝)~6月23日(火)
- 会場:
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JR大阪駅・大阪ステーションシティ5階 時空(とき)の広場

PICTURE BOOK PARKEcho
「Echo」は、音の隠れた旅路を解き明かす体験型インスタレーションです。
言葉から解き放たれた音声は、光の波形や鼓動へと姿を変え、目に見えない振動のダンスを鮮やかに描き出します。微かなしぐささえもが光の波紋となって空間に広がり、可視化されることで、自身の存在が作品の一部になり、音と光が共鳴し合う親密な対話を生み出します。
親子連れから学生、社会人まで、世代を超えて誰もが等しく参加できる「Echo」は、公共空間を単なる通路から「アートとテクノロジー、そして人のつながりが交差するステージ」へと変貌させます。
- 作家名:
- Mirari(ミラリ)
- プロフィール:
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カナダ・ケベック発のMirariは、国際的なB Corp認証を持つ、世界屈指のクリエイティブ・スタジオです。10年以上にわたり、没入型環境や大規模マルチメディア・プロジェクトを通じて、空間を唯一無二の感動体験へと変貌させてきました。
2025年大阪・関西万博ではカナダパビリオンの制作を担当するなど、その確かな技術と芸術性は国際的に高く評価されています。アートと最先端技術を融合させ、人間中心の視点から「体験」の価値を再定義。公共空間を活性化させるインタラクティブな演出により、人々の心に深く刻まれる社会的インパクトを提供します。創造性の限界に挑み、私たちは世界に新たな足跡を残し続けます。 - 期間:
- 5月27日(水)~6月23日(火)
- 会場:
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JR大阪駅・大阪ステーションシティ5階 時空(とき)の広場
