カテゴリ作物の成長記録

DSC_0223
こんにちは、グリーンスタッフの堀家です。
アメジストセージの花咲く天空の農園より農園便りをお届けいたします。
DSC_0221
今月に入り春夏野菜を育てる準備が進んでいます。
20190218_110407
今月には収穫予定のキャベツ
DSC_0214
赤キャベツ
DSC_0213
只今成長中のマメたち
DSC_0201
DSC_0215
ちょうど花が見頃の実エンドウ。
DSC_0217
DSC_0216
莢もできています!
DSC_0219
**
毎年3月中頃~下旬に見頃を迎えるアンズ。
DSC_0192
20190218_105209
↓昨年は3月9日に咲き始めました。
20180309_102153
↓こちらは満開の時。3月24日。
0324アンズ③
**
同時期に見頃を迎えるサクランボ。
本日2月18日の様子。
DSC_0193
20190218_105015
アンズより早くに見頃を迎えます。
こちらは昨年3月19日の様子。
0319サクランボ⑧
毎年見頃の時期は少しずつ変わってきますので、また咲き始め・見頃を迎えましたら、こちらのブログやインスタグラムでご紹介させていただきます♪

こんにちは、グリーンスタッフの山本です。

いきなりですが、こちらの写真 ↓ ↓ 何かわかりますか~?

そう、この物体の正体はタイトルにある通り、「ハス」と「スイレン」の写真です。
※上がハス、下がスイレン

先日、このハスとスイレンの植替えを行いましたので、その様子をご紹介いたします。

この植物たちは、ふだん天空の農園の水田横に植えられているのですが…

冬の間は、屋上のバックヤードで養生していました。

そして、毎年、この時期に植替えています。

今年育った鉢をひっくり返して、

株を取りだし、

根についた土や、古い根っこを取り除きます。

そして、少しきれいになった株が、最初の2枚の写真です。

ハス(蓮)の根っこは、お野菜の「レンコン→蓮根」だってご存じでしたか?
下の写真をよく見てください!(写真をクリックして拡大してみてね!)

細い部分の断面にもちゃんと穴が開いていました!小さいけれど、まさしくレンコン!
※太い部分は植替えのための大事な株なので、細い部分を切ってみました。

そうして、きれいにした株を分けて、新しい土に植え替えて終了。

しばらくは、バックヤードで養生しておき、後日、水田横へ移動する予定です。

こちらは、昨年咲いた時の様子です。↓ ↓

ハスの花

スイレンの花

今年もきれいに咲いてくれるといいな。楽しみですね(*^_^*)

こんにちは、グリーンスタッフの堀家です。
*
昨日1月10日はスタッフ8名でブドウのお世話を行いました。
ここ大阪ステーションシティでは、毎年この時期に剪定と誘引作業を行います。
*
早速作業スタート!
IMG_5773
こちら1月10日の様子
作業風景よりもお空の色が気になりますね(..
どんより~
お昼間なのですが…
そしてこちらが本日1月11日の様子↓
20190111_094228
20190111_094246
作業日和のお天気です♪
**
1

これから伸ばしたい枝に栄養が行き渡るように、細かい枝を落とします。
20190111_093832
**
そして、こちらに枝を伸ばして欲しいなという方向へ枝を整理します。
20190111_094147
**
20190111_121922
すっきりすっきり^^
20190111_121902
春の芽吹きが待ち遠しいですね。
元気に成長し、たくさんの実をつけてくれますように。
DSC_0970

こんにちは、グリーンスタッフの堀家です。
本日は吹田慈姑(すいたくわい)を収穫しましたので、ご報告です☆
**
まず「なにわの伝統野菜」とは…
大阪市では、100年以上前から大阪市内で栽培され、大阪の農業と食文化を支えてきた歴史と伝統をもつ野菜を「なにわの伝統野菜」として認証しています。
**
現在ノースゲートビルディング14階天空の農園では、「なにわの伝統野菜」のうち↓大阪しろなや、
DSC_0332
↓金時人参を
DSC_0331 - コピー
育てています。
本日収穫した吹田慈姑(すいたくわい)も「なにわの伝統野菜」です。
その成長をさっと振り返ってみましょう。
**
4月19日
水田横に設置した深さ50センチ程の鉢の中に、種イモとなる慈姑(くわい)を4つ植えた直後の様子です。
初めての慈姑(くわい)作りスタート!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

**
4月29日
芽が出て、青々とした元気な葉が伸びてきました。
0429吹田くわい
0429吹田くわい (2)
矢じり型の葉がかわいい♪
**
6月11日の様子
0611吹田くわい
地上では葉が生い茂り、土中では地下茎がどんどん下に伸びています。
**
調べると開花時期は8月~9月となっていますが、ここでは夏から初秋にかけて白い小さな花を見ることができました。
DSC_11279月1日
DSC_145810月9日
**
秋が深まり寒くなると葉が枯れ始めます。
成長期に土中で伸びた地下茎は、秋になるとその先端部がふくらみ塊茎(かいけい)を作ります。
お正月のお節料理に登場する慈姑(くわい)はこの塊茎(かいけい)の部分です。
「一株から約10~15個程度の塊茎が収穫できます。」とありますが…実際はどうでしょうか…
**
本日12月17日
収穫スタートです。
20181217_132441
優しく泥をかき分け、
20181217_132708
かき分け、
こちら第一吹田慈姑(すいたくわい)です!!
じゃーーーん!
20181217_132726
あれ、ちっちゃくない?
よくお節料理に出てくる慈姑(くわい)より、やや小振りかなという印象。
収穫班スタッフに聞くと少し小振りな品種だそうで、納得。
でもちょっと小さ目かな。
20181217_134117
結構深い鉢の下まで根を伸ばしていました。
なんとこんなに太い根も発掘されましたよ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

最終収穫数は…
20181217_134946
どうでしょう!
20181217_135244
大小合わせて57個。
4つの種イモから57個。
立派です!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
**
只今天空の農園では赤い野菜、白い野菜、紫の野菜など見どころ満載です!
DSC_0325
DSC_0327
DSC_0320
DSC_0322
DSC_0321
DSC_0313
今月初めの異例の暖かさの影響でしょうか。
フキノトウも出てきています。
DSC_0315
DSC_0317
ぜひ冬の農園もお楽しみください^^

 

20181129_093848
こんにちは、グリーンスタッフの堀家です。
11月最後の日、青空の広がる天空の農園より今お楽しみいただける植物や野菜をご紹介いたします。
20181129_093713
9月の度重なる台風で葉が傷み、今年の紅葉は諦めようかな…と思っていたアンズの木。
葉はぼろぼろとしていますが、きれいに色付いています。
20181129_094710
カリン。
熟して、甘い香りを漂わせています。
20181129_094629
20181129_094635
**
10月23日のブログでご紹介しました、子持ちタカナとはかた白菜、かつお菜。
20181129_093912
こんなに立派に育っています。
20181129_093924
生命力あふれる縮緬葉!
**
白菜区画
20181129_093951
しっかり結球してきました。
20181129_093936
**
蕾を食べる野菜たち
20181129_094020ロマネスコ
20181129_094336カリフラワー 赤
20181129_094400カリフラワー 白
**
大根や蕪もスクスク成長中♪
20181129_094103
20181129_094120
20181129_094507
おでん大根もちらり。
20181129_094454
自然とぬるりと土から抜け出てしまうんじゃないかと思うくらい、立派に成長しています。
**
20181129_094237
私は初めて聞きましたが、みなさんご存じでしょうか。
チーマ・ディ・ラーパ。
20181129_094247
長い。
チーマ・ディ・ラーパ。
アブラナ科で菜の花の一種です。
「Cima di rapa」、イタリア語の名称です。
その隣には紅菜苔(こうさいたい)が1株だけ花を咲かせています。
20181129_094303
20181129_094255
中国野菜で、チーマ・ディ・ラーパと同じくアブラナ科です。
**
20181129_094316
今年はこんな野菜も育てています↓。
アイスプラント。
20181129_094321
ぷちぷちっとした食感。
体験されたことはございますでしょうか?
最近ではスーパーでも売られているのを目にするようになりましたね^^
**
先日からビオラが仲間入りし菜園に彩りを添えています♪
20181129_094516
20181129_095025
こちらのビオラはエディブルフラワーとしてご紹介しております。
20181129_094536
20181129_095053
エディブルフラワー。
キクとかキンギョソウとかちょっと渋いイメージがありましたが、調べてみると様々な種類(プリムラ、バーベナ、ナデシコなど)が流通しているのですね。
DSC_1246
食卓が一気に華やぎます★
**
20181129_095342
野菜の観察と併せて、華やかな冬花壇もどうぞお楽しみくださいませ♪

DSC_1661
こんにちは、グリーンスタッフの堀家です。
ノースゲートビル14階天空の農園より植物の成長をお届けいたします。
花壇のコスモスはまだまだ見頃。
DSC_1617
青空に向かってきらきらと咲き誇っています。
**
菜園では、冬野菜が順調に成長中。
こちらはブロッコリー区画。
ブロッコリー、ロマネスコ、茎ブロッコリーを育てています。
DSC_1624
ブロッコリーの花蕾が日々もこもこと大きくなってきています。
DSC_1625
**
こちらも立派な葉がのびのびと成長しているカリフラワー区画。
DSC_1627
ちらり。
DSC_1626
赤いカリフラワーの小さな花蕾発見♪
**
DSC_1632
10月22日に植え付けを行った子持ちタカナ、博多白菜、かつお菜もつやつやと美しい葉を大きく広げています。
DSC_1635
成長過程がユニークです、と前回の農園便りでお伝えしておりました子持ちタカナ。
まだ変化は見られません。
**
こちらは10月26日に種蒔きを行ったマメ区画。
DSC_1636
ツタンカーメンとスナップエンドウから芽が出始めています。
DSC_1637
DSC_1638
**
DSC_1646
こちらはキャベツ区画の芽キャベツ。
ここに実がつくのね!と驚きのお声をいただいております。
DSC_1647
そう、ここなんです。
大きく育つ様子をお楽しみください。
**
DSC_1656
キャベツも立派な大きさになってきました。
DSC_1649
**
他には、5月頃収穫するイチゴや、なにわの伝統野菜も育てています。
DSC_1645
**
DSC_1639
DSC_1640
天王寺蕪はひょこっと頭をだしています。
DSC_1641
収穫が待ち遠しいですね^^
DSC_1654 - コピー

DSC_1588
こんにちは、グリーンスタッフの堀家です。
この季節「あの実は何という植物?」「アケビかな。」「どうやって食べるの?」と、たくさんのご質問をいただくムベのご紹介です。
今月に入り色付き始め、熟したものから収穫をしています。
DSC_1589
DSC_1587
ムベ・・・アケビ科ムベ属/常緑つる性植物/別名:トキワアケビ、ウベ
アケビはアケビ科アケビ属で熟すと果肉が割れますが、こちらのムベは熟しても割れることはありません。
春には下向きに咲く花を、たくさん付けます。
↓こちらは今年の4月11日の様子です。
20180410ムベの花①
20180410ムベの花②
フェンス沿いに咲きますのでやや遠いですが、とってもかわいらしい花姿ですので、ぜひ来年の春をお楽しみになさっていてください。
**
熟した果実はというと、実の大きさに対してのタネの大きさ・数に驚きます。
DSC_1588 (2)
この黒い種のまわりについているゼリー状のようなところを食べます。
ふんわりと広がるほのかな甘さ。
人によっては好みが分かれるかな、とも思います^^
私は近所のスーパーで売られているのを見たことはありませんが、道の駅や地産の野菜を販売しているコーナーのあるスーパーでは、もしかしたら出会えるかもしれません。
もし見かけられましたら、お試しくださいませ((^u^

DSC_1595 - コピー
こんにちは、グリーンスタッフの堀家です。
ノースゲートビルディング14階天空の農園より農園情報をお届けいたします。
冬野菜の成長が目覚ましい今日この頃。
DSC_1597
ブロッコリーは小さな房が付き始めています。
**
昨日は葉物野菜の苗を定植しました。
DSC_1607
DSC_1611
博多白菜、かつお菜、子持ちタカナ。
**
博多白菜は今現在白菜区画でも育てています。
ゆくゆくはこんな感じに育ちます↓
20181007_091854
DSC_1446
黒葉で縮緬葉が特徴です。
縮緬(ちりめん)…確かにちりちり。
食べごたえがありそうです。
**
かつお菜、こちらも葉は縮れているようです。
そしてカツオブシのような良い出汁がでるそうで、博多ではお雑煮や鍋料理に入れたりするそうです。
私が実際に試したことがないもので…ようです、そうです、ばかりでごめんなさい。
収穫したらその風味を確かめてご報告いたします^^
**
原産が中国四川省の子持ちタカナは、「つぼみ菜」や「四川アーサイ」とも呼ばれています。
調べると、主茎および側茎に着生するわき芽を収穫して食べるという野菜なので、成長過程がとても楽しみです♪
収穫スタイルが芽キャベツに似ているのかな。
DSC_1612
DSC_1613
お近くにお越しの際は、ちょうど見頃のコスモス花壇と冬野菜の成長過程をお楽しみください☆
DSC_1584

すっきりしないお天気続きですね。
こんにちは、グリーンスタッフの堀家です。
今回はお久しぶりの天空の農園便りです。
8月下旬・9月初旬に植えた苗や蒔いた種が成長している様子とおすすめ区画をご紹介いたします。
DSC_1449
土の部分が目立ち寂しい畑になっていた先月と比べると、台風や大雨にも曝されながらもそれぞれのスピードで成長中し賑やかな畑になってきています。
*******************************************
DSC_1444
もりもりと葉が茂っているのは白菜区画です。
結球してきています。
DSC_1445
↑こちらはタケノコ白菜。
見た目がタケノコ型というスリムな品種だそうですが…タケノコ?…
これからかな。
DSC_1447
DSC_1448
↑こちらはスーパーでもよく目にする白菜。
やや巻きかかっています。
*****************************************
DSC_1430
おすすめ区画はこちら!
よく見ていただくと、緑・赤・緑・赤と畝で色分けをしています。
キャベツはキャベツでも緑のキャベツと、
DSC_1435
赤いキャベツ。
DSC_1436
他には、緑のアレッタと赤いアレッタ。
DSC_1431
DSC_1432
そもそもアレッタって何?ですよね。
DSC_1433
ブロッコリーとケールの交配種です。
どんな形で収穫されるのか、お楽しみになさっていてください♪
そして緑のケールと赤いケール。
DSC_1439
DSC_1438
ケールの中でもしっかりとしたフリルの品種です。
↓こちらは紅色の葉が美しいサニーレタス。
スーパーに並んでいたり食卓にのぼる野菜を美しいと感じることもありますが、それとはまた違った美しさや生命力を感じます。
DSC_1434
DSC_1441
*******************************************
ローズヒップ(バラの果実)は色付いてきています。
DSC_1454
ローズヒップティーにするにはなかなかの手間暇を要するので、今年も観賞用としてお楽しみください。
********************************************
フェイジョアの実の付きは、昨年と比べると少ないような気がします。
DSC_1452
DSC_1453
******************************************
撮影したこの日、ちょうど吹田慈姑(すいたくわい)の花を見ることができました。
DSC_1459
DSC_1458
3枚の花弁を持つかわいらしい慈姑の花。
******************************************
水田裏フェンスのムベも色付いてきています。
DSC_1465
10月も新たに種を蒔いたり苗の植え付け作業がございます。
どんな野菜たちが仲間入りするのか、今いる野菜の成長と併せてお楽しみになさっていてください^^

 

 

DSC_1189
こんにちは、グリーンスタッフの堀家です。
天空の農園では先月末に秋冬野菜の植え付けを行ったその4日後、台風による大雨や強風の被害を受けました。
その後、再び被害を受けた苗の植替えなどを行いました。
DSC_1218
*******************************************
雨で流れ出るかと思われた球根たちは、スクスク成長しています。
DSC_1205
DSC_1206
DSC_1207
DSC_1208
*******************************************
赤と緑の野菜を育てる区画。
DSC_1209
こちらではケール、アレッタそしてニラなどをご覧いただけます。
DSC_1210
DSC_1212
DSC_1211
*
DSC_1213
*****************************************
アスパラ
DSC_1216
こんな時期に成長?
驚くほどの勢いで芽が出てきています。
DSC_1214
DSC_1215
涼しくなったからでしょうか。
******************************************
アンズの木
DSC_1223
やはりこちらも葉も枝も傷んでいます(>
DSC_1225
昨年は美しい紅葉をお楽しみいただけましたが、今年は紅葉おやすみかもしれません。
また来年のお楽しみ^^
(↓こちらは昨年の紅葉の様子です)
DSC_1197
DSC_1199
******************************************

DSC_1196
色付きはじめ、
DSC_1201
↓スズメが狙ってきています。
今年のお米の出来は?おいしいかな?
DSC_1226
稲刈りイベントまで、防鳥テープを張って守ります!
***
稲の横でハスの葉ハートを見つけました♪
DSC_1200